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亞當

Author:亞當


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時光匆匆...

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果て無きモノローグ

まぼろし 移りゆく季節
思い出す幼き日
戻れる場所が在ることを
あたり前のように思っていた

無邪気な瞳の奥から
深い闇が導く
苦しむ為にうまれたの?
人はみな孤独抱える

時に過去は 重き足かせ
「今以上」を望めなくするけど
動き始めた歯車を 止めることは出来ない

*ためらい どれくらい 僕を試しますか?
小さく輝いてた 夢遥か
「戻りたい場所が在れば戦える」と
呟いた声は 誰かに届くだろうか*

疲れたこの体だけが
今の僕を語る
眠りに落ちて行くように
生まれ変わる時を待つように

駆け抜けた大地の草の匂いと
緋色に染まってゆく あの空を
戻れない場所と知っていながら僕は
夢見ていたんだ 果て無きモノローグ

*繰り返し

「霞」 作詞作曲HIRON

(男声女声

見透かされることを恐れてありふれた道化を演じあい
可哀想なあなたの表情に押しつぶされてゆく

 夢は時の中に色あせて大人になっていくのかしら
 いつか覚えた...辛いときにも涙こらえて何気なくふるまうことを


人の性を知りすぎたあなたのこころにかげる倦怠の兆しを
苦い記憶の痛みとともに連れ去ってやることができたらいいのに 遠くへ


 幼き日々を夢に描き出せばいつか広がる霞の世界に憧れを抱くわたしの面影
思い出にしたくない 清らかなあなたを

こんなにも愛しいあなたが汚されてゆく 霞の中で
こんなにも愛しいあなたが傷ついてゆく 霞の中で


 過ぎ去った日々を胸に映し出せばいつか広がる霞の世界を追いかけていくわたしの面影
誰もが幸せになれたらいいのに

こんなにも愛しいあなたが汚されてゆく 霞の中で
こんなにも愛しいあなたが傷ついてゆく 霞の中で
迷い子のようにあなたがさまよっている 霞の中を
届きそうなのに届かないあなたの心は 霞の中に


 見透かされることがこわくて何気ない空疎なことばだけど
 声にならない真実は胸のなかそっとしまってあるの

あなたの傷口がわたしの最後の思い出ならば
かなしい因果の忘却とやすらぎをもたらしてあげたい

人の性を知りすぎて何も見えないあなたの痛ましいこころに
ふるえるほどの愛のうたを聴かせてあげたい
この胸の内を旋律として 霞の中のあなたのこころへ

五つの海の物語

錆びた鎖に繋がれた心は朽ち果て
胸に突き刺さる楔 薄れゆく意識

嘆きの海は孤独な刻の果て
悲しみの海は散りゆく儚き夢

時を越えて遥か遠く 夢を追いかけてまだ見ぬ明日へ
果てしない空全てを包む 風に帆を掛けて 渡り鳥が唄う

虚空の中舞い降りた一片の花ビラ
胸に閉ざした傷跡 目覚める刻印

歓びの海は愛しきものとの安らぎ
希望の海は勇気と目映ゆい光

時を越えて遥か遠く 夢を追い懸けてまだ見ぬ未来へ
果てしない空全てを包む 風に帆を掛けて時の彼方へ
時空を越えて遥か遠く 夢を追い翔けてまだ見ぬ明日へ
果てしない空全てを包む 風に帆を掛けて彼の地へと旅立つ

記憶に重ねて見た終わりなき旅路
絶望の海へ渉る心は…

風の中の花のように

すみれ すずらん すきなのになぜ
あやめ あじさい あの人は来ない

はっきりきいた わけじゃなくても
わかってる 気持ちは...
だから 信じてる
二人の未来を

涙をふいて ほほえむ
風の中の花のように
どこかで きっと がんばる
あの人の胸に 届くよ

あざみ あさがお あしたはきっと
こぎく コスモス 恋は実るわ

気のないふりで やせがまんして
男の子してても
私 わかるもの
あつい その気持ち

ひたいをあげて ほほえむ
風の中の花のように
いつかは きっと やさしい
花束になって (届くよ)

涙をふいて ほほえむ
風の中の花のように
どこかで きっと がんばる
あの人の胸に 届くよ

魂のルフラン

私に還りなさい 記憶をたどり
優しさと夢の水源へ
もいちど星にひかれ 生まれるために
魂のルフラン

蒼い影につつまれた素肌が
時のなかで 静かにふるえてる
命の行方を問いかけるように
指先は私をもとめる

抱きしめてた運命のあなたは
季節に咲く まるではかない花
希望のにおいを胸に残して
散り急ぐ あざやかな姿で

私に還りなさい 生まれる前に
あなたが過ごした大地へと
この腕に還りなさい めぐり逢うため
奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン

祈るように まぶたを閉じたときに
世界はただ闇の底に消える
それでも鼓動はまた動きだす
限りある永遠を捜して

私に還りなさい 記憶をたどり
優しさと夢の水源へ
あなたも還りなさい 愛しあうため
心も体もくりかえす
魂のルフラン
私に還りなさい 生まれる前に
あなたが過ごした大地へと
この腕に還りなさい めぐり逢うため
奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン
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